★歯と変装が自慢のPer奏者・Cicoが綴る駄文。多分。
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Cico:井上浩一
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旨しものは

 やはり「食欲の秋」と言いますから、たまには旬のうまいものでも食って心とお腹を豊かにしたいではありませんか。新米とかサンマとかキノコ(松茸はお高いからあえてキノコ)とか色々あるよなあとあれこれ思いをめぐらせていたそんな折、久しく会っていなかった知人からメール(ラインではない)があり、今度横浜に行くのでたまにはメシでもどう?というお誘いが。ちょうどこちらも空いている日だったのでふたつ返事で了承し、桜木町で待ち合わせました。やっぱ旬のサンマの塩焼きで熱燗なんてどう?いいね!でもミツカンはちょっと、などとバカ話をしつつ野毛方面へ。本日は何やら馬車道方面でのイベントに行ってきたという知人は赤レンガ倉庫にも寄ってきたそうで、もうちょっと早かったらオクトーバーフェストやってたのになあと残念そうでした。

(むう…オクトーバーフェストかぁ

それを聞いて私の脳裏に浮かんだのはやはりこの秋体験したビール工場見学のこと。できたてビールがいかに衝撃的なウマさだったかをやや興奮気味に語ってしまったところ、それじゃあやっぱりここは熱燗じゃなくてミツカンでもなくてビールにしますかルービーに!という流れになりました。ビアレストランみたいなところに行けばいいんでしょうがそれ以外で、まあさすがに工場のできたてみたいにはいかないかもしれないけれど、でもできるだけおいしく飲むとしたらどうすっかという話しになり、それならばビールに合わせるツマミで勝負しようぜという話しになり、じゃあビールといえば?…せーの、

「ギョーザ!」
「おお〜〜っ!!」

見事なシンクロナイズ。同調するなら金送れ(←古いし違うし)。ということで意見の一致を見た我々は一軒の居酒屋へ。ギョーザがメインのその酒場はチェーン店でしたが主役のギョーザはもちろんおいしくてあたり前ですがビールと相性抜群です。

「乾パ〜イ!」
「おお〜〜っ!!」

いちいちシンクロナイズ。よおしじゃあ今日はとことんビールで攻めようぜと盛り上がるオッさんたちは、ビール、ギョーザ、ビール、ギョーザ、ビール、ビョーザ、ギール…と無限ループに突入し、ふたりオクトーバーフェストの夜はふけていったのでした。うーん文句なしのコンビネーション!楽しい宴をありがとでした〜。ハイ、てことでさらっと秋もこれにて。

しかしなんだか食欲の秋というより飲欲の秋って感じですな

d0067750_12205257.jpg

やはり間違いなし
d0067750_12243098.jpg

ビールで攻めると言っときながら


(そして『旬』はどこへいった?)

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by cicocico | 2018-11-21 02:23 | Comments(0)

収穫は、あったのかね

 やはり「収穫の秋」と言いますから、たまにはぶどう狩りとかみかん狩りとか芋掘りみたいな、収穫のよろこびを体験するのもいいなあなんて思っておりました。最近はやたらと仮装バカ騒ぎみたいに取り上げられるカボチャだらけの水泳大会じゃなかったハロウィンも、もともとは収穫を祝う行事だというじゃありませんか。そんな収穫祭は世界各国で様々なものがありますが、そういえば今は日本の各地でもオクトーバーフェストなるものが開かれるよなあなんてことを思い出しました。なんで10月なのか?あるいは10月じゃなくてもオクトーバーフェストなのかはさておき(さておくのかよ)これはやはりビールを飲まねばいけないだろうという気持ちが湧き上がってきました。しかしこの手のイベントは大変混雑するもの。人ごみに流されて変わっていく変わり者の私としては遠くで叱られるのもなんだしなあ…と二の足を踏んでいたのですが、それならばまず相手(ビール)のことをよく知るべきではないか!と思い立ちました。かの孫子も「彼を知り己を知れば百戦殆うからず」と言っているではありませんか。敵のことも味方のことも熟知していれば百回戦っても負けることはない。そう、私は私が酔うとすぐ寝てしまう「寝上戸」であるということをよく知っています。とすればあとは敵(敵なのかよ)のことをよく知りさえすればいい。そうすれば「百戦殆うからず」ではありませんか!そこですべては敵(だから敵なのかよ)をくわしく知るためという素晴らしい大義名分を立てた私は、その日、製造現場であるビール工場へ足を踏み入れたのでした。d0067750_14131387.jpgするとどうでしょう、どうやら大義名分を立てた者は私だけではなかったらしく、そこには平日だというのに30人近い人々が集っていたのです。というよりそもそもこの工場では週末などは数ヶ月先まで予約が埋まっており、予想以上に同じ志を持つ者たちが多いことに驚くとともに、ふつふつと勇気が湧いてきました。そんな30人の同志とともにガイドのお姉さんのていねいな説明に耳を傾け、ホップの香りを嗅いだりパッケージングの現場を眺めたりしては「ほおぉ〜」「なるほどねぇ〜」などと、何やら必要以上に力のこもった相づちを打ちながら敵の核心に迫っていったのです。およそ1時間ほどでしっかり奴らのことを学習した私たちは最後にその仕上げとして、おのおのが実際に手合わせ願うことになりました。しかもひとりにつき3人までも!ってハイ、もうめんどくさい言い回しは猿回しにして、要するに試飲のお時間ってことです。しかもおひとりさま3杯まで。ヤホ〜イ!しかもガイドのお姉さんからは「飲みきってからではなくても構いませんので、ぜひそれぞれの味を比べてみてください」という神様のようなお言葉が!「注文は空いたグラスと交換で」という安い居酒屋の飲み放題とはまるで違います(そりゃそうだ)。そこで私もいそいそとしかしそこはできるだけ落ち着いたふうを装いつつ列に加わりました。カウンターの中では別のお姉さんがにこやかに見事な手つきでサーバーからビールを注いでいきます。受け取ったグラスを持つ手が少しフルエテいるのはある種のキンチョー感からでしょうか?それとも気が急いているからでしょうか?あるいはまだ飲んでいないからでしょうか?(アル中じゃねえか)ともかく無事テーブルに3つのビールを並べた私は、まずは色合いを見比べたり香りを楽しんだりするふうを装いつつはやる気持ちを抑えつつでも素早くグラスを口に運んでみると

「…!…う…うめいっっ!!」

衝撃のウマさに思わず声が出てしまいました。いやあビールは鮮度が命とかできたてがウマいとは聞いてはいましたがイヤハヤこれほど違うとは。同じ銘柄はこれまでも飲んだことがありましたがもう段違い平行棒勘違い平行線のウマさです。もちろん清潔にキチンと洗ったグラスとかサーバーとか理想的な注ぎ方とかもあるのでしょうが、これには正直驚きました。これは今まででいちばんのウマさ。まさしく一番搾りです。もうこれだったらもうずっと搾られていたいなあなどと思いながらしっかり味わいつつ楽しみつつキレイに3人の敵をやっつけましたよ(←言い方が酔ってきている)。こうして素晴らしい体験学習を終えて外をブラブラ(というかある意味フラフラ)歩いていくと何やら川のほとりのようなところに出ました。すると一人のおじさんがニコニコと「ハイ、間もなく出航しますよ〜」などと言っているのでとりあえずブラブラ(というかある意味フラフラ)近づいていくとそこは桟橋になっていて山下公園の方まで行くんだとか。すでに目標を達成し気分も上々(←つまり酔っている)だった私はせっかくなので乗船してみることにしました。ガイドのおじさんの説明によるとそこは川ではなくて運河だったのですが、周りを取り囲むような工場や建物、埠頭や米軍施設、はるかなベイブリッジやみなとみらい地区の高いビル群など、普段とは違った角度から見る景色は実に新鮮で面白かったです。およそ40分のクルーズでしたが船酔いすることもなく(←すでに酔っているから)無事に象の鼻桟橋につきました。ここから山下公園はすぐそこです。

(♪長崎か〜ら船に乗って神戸につ〜いた〜)

(♪生麦か〜ら船に乗って公園につ〜いた〜)

なぜだか頭の中で勝手に流れ始めたひろしさんの名曲をバックに、私はそのままブラブラ(というかある意味フラフラ)と山下公園に歩いていったのでした。

ふう。

よこはまたそがれ(なんだそれ)。

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by cicocico | 2018-11-18 02:25 | Comments(0)

今さらっと秋

 先月の終わりくらいになってからようやく傘いらずのすばらしいお天気が続いた東京地方。やっと秋らしくなってきたなあなんて思ったところで立冬も過ぎました。この秋はどうにもすっきりしない日が多かったためか、あまりあてなき散策(徘徊)ができなかった私ですが、そこそこあてのある散策というか目標を持った散歩はいくつかできたので「え?そこは行ったばかりでしょ?」とか「さっき食べたばかりだよ」などと言われないよう自分のためにも今さら軽く記しておこうと思います。

 やはり「芸術の秋」と言いますから、たまにはそういうものに触れて心を豊かにしようと思っていたところ、ちょうど好きな画家さんの展覧会があることを知り、これはいい機会だとばかりに国立新美術館に初めて行ってきました。d0067750_13552263.jpgどうやら人気も高くかなりの混雑が予想されていたのですが、確かに平日の午前中にもかかわらず開場前にすでに4〜50人ほどが列をなしていました。館内は外国の方も含めたくさんの人が熱心に鑑賞しており、私もそんな人々の隙間スイッチを縫ってなるべく空いていそうな絵を見つけて素早く移動してはじっくりと眺め、名画というものを堪能させていただきました。その後、外に出てみるとそこは名だたる六本木。平日のギロッポンは国籍も様々なたくさんのビジネスマンやOLの方々が行き交っておりいかにもな感じ(何が?)で、おのぼりさんの私などはやや気圧されてしまいます。まさに六本木ヒルム(まさにじゃねえよ)。そこで心の中で後ずさりながらふと月島に行ってみようと思いつきました。地下鉄に乗れば銀座や有楽町といった都会の一等地からほんの数分の距離にもかかわらず下町の風情が漂うそのあたりで気持ちを落ち着かせてみようと思ったのです。月島にはずいぶんずいぶん前に通りかかったことがありましたが、やはり都心に近いからかその頃すでに大きなマンションが建ち始めていました。今はどうなっているのでしょうか。これまたずいぶんずいぶん久しぶりの大江戸線に乗ってやってきました月島駅。地上に出てみてあらビックリ。周辺はキレイに整備され、またタワーマンションの数も増え見違えるようです。でもなんでしょう、海の気配というか川の気配いうか水場に囲まれているからなのか、やっぱりどこか都会とは違った雰囲気が感じられました。そして向かったのは佃。江戸時代に築かれた佃島の痕跡を一度見てみたかったのです。駅前には案内板もありますし歩いてほんの3〜4分の距離でしたので、いかに散策における勝負弱い私といえども迷うことなくたどり着けました。赤い佃小橋のかかる小さな堀割りに囲まれた一角は昔の町割りや老舗の佃煮屋さんが残っており実にいい風情で、徘徊オジサンとしては川風に吹かれながら十分に往時をしのぶことができました。ところで後日知ったのですが、実は佃島はふたつの島からなっていたのですね。佃小橋を渡る手前の側も小さな島だったようで、今はすっかり周りと地続きになっていますが地図を見ると、なるほどそこだけ区割りが周りとは明らかに違っており、堀割りを挟んだ大小ふたつの島だった様子がうかがえます。そういえば通りからえらく細い路地が並んでいるなあと思ってたんだよねえ。いずれまたそのあたりもじっくり見てみたいと思います。んー、あまり芸術って感じでもなかったか。まいっか。

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by cicocico | 2018-11-14 00:38 | Comments(0)