★歯と変装が自慢のPer奏者・Cicoが綴る駄文。多分。
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Cico:井上浩一
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おまけの言い訳

 昨年の夏ネコライブでもお伝えしましたが、メンバー紹介時における伊集さんの不意のフリにはさらなる注意が必要だと、あれほど警戒していたにもかかわらず、今年もやられてしまいました。昭和歌謡メドレーのあと、ニコニコしながら近づいてきた伊集さんが、髪をかきあげる仕草をしながら、

「ホラ、やってくれるんでしょ?アノ人を。ホラ」

と迫ってきました。この時要求されたのは金八先生のものマネ。

(!!…クッ!また!?しかもそっちなのか!…)

しかし私は心の中で唇を噛んでいることをおくびにも出さず、

「どうする?お前たち…」
「暮でぇ〜なずう〜ぶ町のお〜」
「人とぉ言う字はぁ人とぉ人がぁ支え合ってぇ…」

と、ひとしきりやりきりましたが、その時客席に、ああなるほど武田鉄矢ねえ、うんわかるわかる、まあわかる…けど、なんで今そのマネ…?という微妙な空気が、例えるなら僕らの僕らのリーダーのステージトークの後のような微妙な空気が広がっていったことを、私は見逃しませんでした。

(ああ、やっぱり…。そりゃそうだろうなぁ……)

そこで、ことの成り行きを説明させてもらいますと、今回のメドレーで岩崎宏美の『ロマンス』を担当したピアノの京子ちゃんが、当初はウィッグをつけて歌う予定だったのです。そうして歌い終えたところで私にそのウィッグを放り投げ、私が『私の彼は左きき』のところで、とってつけたようにそれを被って歌うという演出だったのです。その一連のリハの時に、私がウィッグをつけて金八風に「このぉバカチンがぁ」とやったのを伊集さんは覚えていらっしゃったのでしょう。ただそれは本番でウィッグを着用していればこそ成立するオチだったのですが、しかしリハを重ねた結果、脱着が時間的にもキビシいことがわかり、ウィッグはNGになってしまったのです。そうした中、またよりによって散髪したばかりで短髪だった私がいくら力を込めて「このぉバカチンがぁ」とやったところで、お客さまがキョトンとするのも当然だったといえましょう。私としては今年もまた不意に森進一を振られるのではと警戒し、もしそうなった場合、大滝詠一さんを偲んで『夢で逢えたら』を演奏したことからも「ふうぅ〜ゆのおぉ〜〜るいびぃ〜えらあ〜〜ぁ」とやるしかない!と考え、実際リハでもチラッと伊集さんにそんな振りをしたりコッソリそなえておいたのですが…。

金八っあんきちゃったよぉ…。


…という言い訳でした、ハイ。
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by cicocico | 2014-07-29 01:17 | Comments(0)

スターへの階段

 今年も暑い夏とともにやってきましたネコーズライブ。梅雨明けからの連日の猛暑の中、お越しいただきました皆さま、本当にありがとうございました。各自水分塩分の補給もよろしくお願いいたします。今年は『Stand by me』で始まり、猛暑をぶっとばせとばかりに『Proud Mary』につないで一気にハイテンションで盛り上がるスタートになりました。かなりアップテンポで勢いのある曲なのでこれまでライブの終盤に演奏することが多かったのですが、アタマからいきなりの迫力あるコーラスワークでお客さまの気持ちをグイッと引き寄せたのではないでしょうか。その分歌い手にとってはいきなりの全力疾走になるわけで、歌い終えたあと、それじゃあ私はこれで…と、もう帰ろうとする伊集さんに、イヤイヤまだ始まったばかりですからと、あわてて引き止める洋子さんと美和さんでした。

さて、今回のステージで特筆すべきはなんといっても『加代ちゃんのCMメドレー』を演奏しなかったことでしょう。夏の恒例ネコーズライブの恒例といえばこのメドレーでしたからね。そしてそれに代わって演奏されたのは『加代ちゃんの昭和歌謡メドレー』です。多くのCMやアニメソングを歌っている伊集さんですが、当然のことながらバックコーラスとしてもたくさんの歌手の方々の作品に参加されています。そのあまりにも膨大な経歴にある時ギターの上田さんから、これはもうぜひこれらのメドレーをやってみたいしやったほうがいいんじゃないかと提案があり、伊集さんも快諾。選曲からアレンジから音源作りと、リハーサルが始まってからも細かい修正を何度もおこなうなどかなりの時間を費やして、ようやく今回のお披露目となったのですが楽しんでいただけたでしょうか。懐かしのあの歌、名曲、ヒット曲で中身ギッシリ。これ全部伊集さんが関わってるんですもんねえ。イヤまだほんの一部ですけど。恐れ入谷の鬼子母神でございます。そうしてただのメドレーで終わらせないのがここの現場。CMメドレーでも曲間でおもしろい合いの手をいれていた上田さんは、このメドレーのために曲紹介のための札、寄席で言うところの「めくり」まで製作。歌っている歌手を紹介しながら次々にめくっていき、途中では雪を降らせる演出など大活躍。もちろんギターは一切弾きませんでした。またこのメドレーではネコーズのお三方だけでなくバンドの3人もそれぞれ歌うところがあったのです。私の担当は『空に太陽がある限り』。なぜこの曲を割り振られたかというと、スターにしきのの衣装です。当初は上田さんが歌うことになっていたのですが、イヤやっぱりチコが着たほうがオモロイ!ということになったのです。

(まあ…日頃は地味なんだし、たまにはいっかな)

と、軽い気持ちで引き受けました。たまにはスター気分もいいだろう、と。しかしこれが試練の始まりだったのです。私としては派手な衣装で笑いのひとつもとれればオッケー的な気持ちでいたのですが、ところがどっこいふたを開けてみると、

「チコちゃん、マイクもっと近づけたほうがいいよ」
「日本語は通りにくいから響かせるように歌うのよ」
「口角をあげると響きやすくなるから」
「チコ、言葉の頭にアクセントをつけんねん」
「も少しマイクの角度をこう」
「鼻のこのあたりで鳴らすイメージかな」

と、お三方や上田さんからリハのたびに指導がはいります。

(ひいいい〜〜〜っ!!す、スイマセ〜〜〜ン……)

このメドレーの中のながれでは、つやのある男性の声で「愛してる〜」とでてきてほしいそうなのですが、そんな声質や歌唱力などない私ですから当然のこととはいえ、まさかこんな展開になろうとは…!いやもちろん歌が本業じゃない人間ってことはご存知ですから、あくまでも皆さん優しくわかりやすく教えてくださるのですが、でも安易に妥協はせずたとえ余興的なところと言えども内容には徹底してこだわるという、日頃の姿勢がにじみ出ているのでした。まあだからこその最高のコーラスワークなんですけどね。

うーん…、とはいえ上田さんのように低くハリのある声ならともかく、私はどちらかというと高めというかお高めの声質で、唯一自信のあるそれほど似てないモノマネとしては、さだまさし、というか北の国からのテーマがあるくらいですから。いわゆる『こぶ平ゾーン(※旧林家こぶ平。現在は9代目林家正藏)』がもっとも「ひどいじゃないですかぁ〜」と声が響くところで、下の方に鳴るととどうしても声がこもってしまうのです。何度か試して音源担当の京子ちゃんとも相談した結果、1音あげてもらうことになりました。イヤお手間をおかけしてスイマセンでした。それからはもうひたすら練習です。時間があれば「愛してぇ〜るぅ〜」です。でもってまた声がすぐカサカサしてきちゃうんですよ私。ガラスのノド。なんだそりゃ。とにもかくにもそうやって何とか本番を迎えたのでした。できばえについてはご覧になったお客さまの気持ちを尊重いたしますが、歌はともかく衣装のインパクトはあったようなので、それはそれでよかったと思います。あと、郷ひろみと麻丘めぐみも歌いましたが、こちらはもう勢いで乗り切りました。

そんなわけで今年のネコーズライブにあたり、私がもっとも苦戦したのは思いもよらぬ『空に太陽がある限り』でした。それでも日本最高のバックコーラスを従えてスターの気分を味わえたんですから、それは至福のひとときでした。もちろん衣装はレンタルだったので私服のひとときではありませんでした。


スターになるって大変だなあ(痛感)。
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by cicocico | 2014-07-26 19:42 | Comments(0)

夏ネコがくる

 謎の七夕ライブや姐さん台風一家のライブなどで、気持ちの上では必要以上にせわしない日々を過ごしている今日この頃ですが、夏の恒例ネコーズライブに向けてのリハーサルもすでに始まっています。只今、録音したのを聴きながら譜面を整理中。今年は新曲がちょびっと多かったり久しぶりの曲もあったりして、その分リハも多めに設定されているもののかなり密度の濃い時間を過ごしております。また個人的に難易度の高い曲もあるのでそれはバンドリハとはまた別に1人で地道にやっとります。ふう。ともあれ、今年も伊集さんはじめ、お三方のコーラスは最高です。どうぞお楽しみに。
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by cicocico | 2014-07-16 22:48 | Comments(0)

お知らせ

◆シンシア

2014/09/12(金)【終了いたしました】
横浜 Paradise Cafe'
TEL:045-228-1668
神奈川県横浜市中区住吉町6-72シャンローゼ関内B1
開場19:00 開演1st 20:00~  2nd 21:30~
チャージ:¥4,000(ご飲食代別)

シンシア(Vo)、
吉澤秀人(Gt)、堺 敦生(Key)、井上“Cico”浩一(Per)
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by cicocico | 2014-07-14 20:38 | Comments(0)

台風一家

 一昨日金曜日は関内パラダイスカフェでのお馴染みシンシアさんのライブでございました。台風が通り抜けて一転、強烈な暑さの中をお越しいただきました皆さま、どうもありがとうございました。このところ何度もお伝えしているように、あらかじめ用意された演奏予定曲目リストをもとに本番前に曲順表をつくってからステージへ、というのが定着してきたこの現場ですが、なんとそれが今回はさらに進化し、すでにシンシアが本番用の曲順表までつくってきたというのです!姐さんスゴイ!なんてファンタスティックなんでしょうか!

「いやホントビックリですよチコさんハハハハいやまいったなあ本番前なのにやることがなくなっちゃいましたよハハハスゴいよシンシアうんうんホントにホントに」

と驚きの吉澤さん。

「いやあ本当ですよねえ。ビックリだ。なんか嵐でもくるんじゃないですか?…って、あっ!?台風きてたじゃないですか!マジで。だからですよきっと。あやうく直撃するとこだったもんなあ。さすが、嵐を呼ぶオンナですねえ」

そううなづく私に堺さんがボソッと、

「呼ぶというより追い返したんだね…」

とつぶやいたので一同笑ってしまいました。ともあれ、ライブはきちんと曲順表どおりに行なわれたのですが、この日のお客さまはなんといいますかお行儀がいいというんでしょうか、ステージが始まると皆さんほとんど静かに聴き入っているという感じで、シンシアさんが話している時もチャチャを入れることもなく誰もがおとなしく聞いているのです。よく考えたら特に普通の状況なんですが、いつもはわりと皆さんお酒が入ってにぎやかな雰囲気の中で演奏することが多いせいか、どうも調子が狂うらしく、あれ?ヤダ何みんな真剣に聞いてんの?、などと言ってしまうあたりがやっぱり姐さんなのでした。さらに二部でも予定どおりに進んでいったのですが、アンコール用のはずだった『二日酔い』までとくに何の説明もなく当たり前のように演奏してしまい、その後お客さまからのアンコールの声にどうするのかと思っていると、じゃあリクエストで!と言い出すではありませんか。

(!…きたっ!!)

そこはもう長いことやっているメンバー一同ですから大丈夫。たとえ姐さんが完璧な曲順表を用意してきたとてこのような事態に備え、ステージへ上がる際には抜かりなく皆すべての譜面を持ちこんでいるのです。そうして客席からは『マスカレード』という声があがりましたがすかさず、マスカレードぉ?暗いからヤダ!と姐さん拒否。エ〜ッ!?リクエストじゃないじゃん!と大爆笑の店内。結局『ニューヨーク・シティ・セレナーデ』を演奏して終了。こうしてやっぱりこの日も姐さんらしいライブだったのでした。ちゃんちゃん。
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by cicocico | 2014-07-13 10:12 | Comments(0)

詳しくはウェブで!

 すっかりご無沙汰している間に台風なんかも通り過ぎていっちゃいましたが、皆さまお元気でしょうか。そして7日のブレストークにお越しいただきました皆さま、遅くなりましたがどうもありがとうございました。はっぽんはお店の雰囲気がよいので好きなところです。マスターやお客さまの人柄がでるんでしょうね。ウチから国立まではかなり距離があるのですが行きも帰りもこの小さな旅を楽しんでいます。たまに渋滞にはまることもありますが。そんな素敵なはっぽんは僕らの僕らのリーダー、チャーリーにとってもずいぶんとお馴染みの場所なのですが、そのせいでしょうか、他でのステージよりも自慢の(自慢の?)グレーゾーントークが冴える傾向があるように感じます。今年の初ライブの時も、お正月にちなみまくってまわりを『?』の煙に巻き、気象庁からは緊急濃霧注意報が発令されました。今思えばこのライブのあと初詣に行った私が2年続けて凶をひいてしまったのは、この濃い霧の中で我が道を見失ってしまったと考えれば当然だったと言えましょう。さあ、そんな頼もしい僕らの僕らのリーダーですが、今回のトークもまたキレッキレでしたよ。たくさんありすぎてすべてをあげることはできませんが、たとえば今回、7月7日ということで七夕にちなんでの話し。

「なんで『七夕』って書いて『タナバタ』って読むか知ってる?」

「いや?知らないなあ」

「どうやら中国の機織り機からきてるんだよ」

「へえ〜?そうなんだ?」

それからリーダーは詳しく説明すると長くなっちゃうからと言って、ざっくりと中国と日本に同じような伝承があることを話すとそのまま次の演奏に進もうとするではありませんか。

「?…ちょっちょっとリーダー、それで『七夕』を『タナバタ』と読むわけは?」

「うーん、ややこしいから皆さん家に帰ったらネットで調べてみてください」

ってオイッ!そこの説明ないんかい!そしてまた、こんなこともありました。

「最近また『ロンドンデリーの歌』をモチーフにした曲が話題になってますよね」

「へえ〜、そうなんだ?」

「曲名は…、えーと…、なんだっけ?」

「いや…知らないけど…」

「ま、いいや、皆さん家に帰ったらネットで調べてみてください」

ってオイッ!自分で振っといてそれで終了かい!さらにまた、こんなこともありました。

「さっき『君の瞳に恋してる』ががいつ頃の曲か調べてたら思ってたより昔で、僕よりひとつ若いくらいだったんですよね。…って言ってもわかんないか。僕の年知らないし」

ってオイッ!みんながわかるたとえにして!

ハイ、どうでしょう珠玉のトークの数々。これらはほんの一例ですが、まだまだ他にもたくさんのモヤモヤ感あふれるグレーなトークが炸裂していましたが、あまりにキレッキレ過ぎて私も思わず逆ギレするとこでしたよ。なんでしょう、誰も解決できなかった謎の難事件に挑み、次々と犯人や原因を明らかにしていくのが名探偵だとすれば、誰もが解決できそうだと思わせておいて、次々と未解決あるいは未処理の話題を残していくのが僕らの僕らのリーダーではないでしょうか。この日のお客さまは心にいっそう多くの『?』を刻まれたことでしょう。どうぞまたこの違和感あふれるひとときにお越しいただけたらと思います。お疲れさまでした。


ハーモニカは最高に素敵でしょ?(←一行)
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by cicocico | 2014-07-11 12:43 | Comments(0)