★歯と変装が自慢のPer奏者・Cicoが綴る駄文。多分。
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Cico:井上浩一
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8月をかみしめる

 残暑もふっとばすような夏ネコライブ、いかがでしたでしょうか。毎度お三方のエネルギッシュな歌声、ステージには圧倒されるばかりでございます。ネコーズはいつも要求される音楽的ハードルが高く、曲のかなり細かい部分にまでこだわったアレンジ、リハーサルとなるので、曲によって楽器の選択やフレーズの指定などがわんさかでます。さらに今回は初めて演奏する曲も多く、僕としては楽器のセッティングなどでもだいぶ頭を痛めましたがそれは同時にシアワセなことでもあります。いうまでもなく歌のうまい方とやれるというのは楽しいことだからです。嬉し苦しいというか痛がゆいというか(違)もっとぶって!というか…そんな感じです(どんな感じだ)。
えーと、ともかく、ご来場いただきましてありがとうございました。

めずらしくもなんだかんだと忙しく貧乏ヒマなし、というか貧乏でヒマもなし状態で個人的夏合宿みたいだった8月も気がつけばもう終わり。関東地方に台風11号が近づく中これを書いています。外は断続的に強い雨が降ったり止んだり潜ったり沈んだりで一気に涼しくなりました。あっという間の夏休み(休んでないけど)だったなあと窓を叩く雨を見つつ、ちょっとセンチメンタル気分にひたりつつおよそ1.3センチメートル気分にひたりつつ、焼きうどんなんかつくって食ったりしてます。賞味期限が1ヶ月過ぎていたのも味のうち。昆布つゆとの合わせだしってことで強引に食い進むことにします。うん、けっこうウマイ。

さ、明日からはまた秋に向けてボチボチやるぞ。
(お腹が無事ならな)
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by cicocico | 2009-08-31 13:52 | Comments(3)

なつメロ

 職務質問の経験値はあがりましたがその反動か、町でお巡りさんを見かけるとすっかりドキドキするようになってしまったワタクシです。これが恋かしら?(違)。いわゆるひと夏の経験かしら?(それも違)

と、おつむをすっかり熱射病におかされつつリハの日々。イベントも光次郎くんのライブも同じ顔ぶれなので、ここのとこ毎日のようにノダさんや鈴木さんと会っているのだった。新曲があったりカバー曲も編成に合わせてせてアレンジを考えたりと、あれこれやっているので時間が過ぎるのが早いこと。でもようやく形がみえてきつつありまして、やっとここで少しホッとしました。まだ先は長いけどひとまずはお疲れさまってことで軽く乾杯。カバー曲のコード確認用にと鈴木さんがフォーク・ロック全曲集みたいな本を持ち込んでいたのですが、何気なくポロポロ弾きだす曲にあわせて僕やノダさんが歌詞も見ずフツーに口ずさむことに鈴木さんが感動。だって僕らの世代の青春曲ばかりですもん。たちまちいちご白書とかサラダの国とか我がよき友よとか関白宣言とかが次々と演奏されそれらを制覇していく二人。いずれも本番ではやらない曲ばかり。原曲を知らずに弾いている鈴木さんに対して「ハイ、そこでAに変わって!すぐ戻る!!」などと歌いながらの指導や、しまいには曲のリクエストまで始まり、もうなんだかわけのわからん狂乱の歌声喫茶みたいになってしまいました。大盛り上がりしつつオレたちってアホだなあと大笑い。楽しかったけど。ちなみにこの日の1位はあずさ2号でした。あーつかれた。

さあそしてそんな熱唱オヤジの明日はもうネコーズのライブです。素敵な夏のメロディーそしてコーラスを堪能してくださいませ。
太鼓の演奏もまじめにやります(当たり前)。
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by cicocico | 2009-08-27 23:02 | Comments(5)

今年も無事に

 そんなわけで張り巡らされた捜査網をなんとかくぐり抜けた私は今年も無事、発表会にたどり着くことができました。今年参加人数も少し増え、初参加の初々しい生徒さんから長いこと続けている生徒さんまで、それぞれ気持ちのこもった演奏を披露してくれました。舞台袖から見ていて、みんながステージにでていくときの緊張感が微笑ましかったです。人前で、しかもわりと大きいホールで演奏するんだもんなあ、そりゃあ緊張するよなあ、よ〜くわかります。アタシもかつてはそうでしたし、年とった分ズーズーしくなって少しは慣れたけど、それでもやっぱり緊張することはあるもんなあ。まあ今はむしろ小さいステージのほうがキンチョーしたりするけどもね。

今年もまたそんな一生懸命な生徒さんと、ご家族やお客さんとの濃い時間をご一緒させてもらいまして、楽しく発表会を終えることが出来ました。先生方やスタッフのみなさんもお疲れさまでした。ありがとうございました。打ち上げの席では反省やら展望やらボケやらツッコミやらをまじえての、こちらも毎度楽しいひとときでした。もう来年の予定をだしておられましたがきっと忘れてしまうので、ぜひ近くなったらまた教えてください。なんとかして捜査網をかいくぐりはせ参じたいと思います。

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 無事、フレンドリーだった
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by cicocico | 2009-08-24 14:43 | Comments(0)

疑惑の顔

「電車には乗られないんですか…?」

JR秋葉原駅、3・4番線ホーム。
山手線内回りと、京浜東北線の南行電車が発着するそのホームで、そいつは不意に問いかけてきた。時刻は午後1時半をまわっていたろうか。不快な湿気と熱を帯びた空気がまとわりつく、都会の昼下がりだった。


前日、リハーサルだった私は長時間のスタジオでの作業をこなしていた。その後のN氏S氏との打ち合わせも夜遅くまで続いての帰宅となったのだが、この日はまた午前中から都内へ出向いていた。

ひととおり買い物や所用を済ませ、駅にたどりつく。ホームに降りてしばらくすると、アナウンスが東京、目黒方面行きの到着を告げた。折りしも一日でもっとも暑い時間帯である。前夜の疲れもあり、私は少しぼんやりした頭でその声を聞いていた。そして電車が入ってきた頃、今度は東京、横浜方面行きがくるというアナウンスが流れる。

(そうか…、じゃあそっちのほうが早いな…)

私は考えるともなしにそう思った。山手線と平行するこの区間で、京浜東北線は日中に快速運転をおこなっているからだ。ほどなく電車がホームに差しかかる。ひとあし先に動きだした山手線を見るともなしに見送っている時だった。


「電車には乗られないんですか…?」

「…は?」

問いかけてきた男は、背丈は私と同じくらいの小柄で、日に焼けた額の広い温和な顔つきは、なんとなく三遊亭小遊三を思わせた。やさしい口調ではあったが、笑っている目の奥に何かの力がこめられているのを私は見逃さなかった。案の定、そいつはすかさず胸元から何かを取り出しすばやく私にみせた。

桜田門の手帳…。

いつのまにか反対側には、同じように日焼けした屈強そうな大柄の男が二人立っている。そう、まぎれもなく職務質問なのだった。

(そうか…、職務質問か…)

最近はお薬関係の出来事がテレビを賑わしているし、この場所柄だしまだ夏休み期間中だし、私服で巡回、警戒しているのだろう。そこへリュックを背負ってぼんやりしている東南アジア系の若者風の男があらわれたのだ。小遊三刑事は何か身分のわかるものはお持ちですか?とたずねてきた。一般人なら自分にやましいことがなくても緊張してしまうような場面である。だが私は違った。なぜならかつて同じような場面に遭遇しているからだ。あのときは池袋駅だった。そして今、私はおちついていた。

(今ここでダッシュで逃げたら追いかけられるだろうな)
とか、
(身分証の提示を拒否したら任意同行になるのかな)
とか、
(あ、その手帳もっとよくみせてほしいな)
とか、しょうもないことを考える余裕があった。まったく経験とは自信につながるものである。

どれも実行しなかったけれど(当たり前)。

おとなしく免許証を見せ、快速のほうが早いから山手線は見送ったんですよと答えると小遊三刑事は、そうでしたか、失礼しましたどうぞお乗りください、とやさしく解放してくれたのでした。やや名残惜しそうだったけど。

そうそう、今どきの手帳は写真がはってあるんじゃなくて電子手帳というか、携帯の画面みたいになっていて、そこに顔やマークが表示されるようになっているのにちょっと感動しました。って、それはさておき。

えー、リュック背負って電車乗るときは気をつけましょう。



(…そういう風にみえるのかなぁ、ワタシ…むう)
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by cicocico | 2009-08-22 07:09 | Comments(3)

逃げ水

 冷や奴食いつつお盆に実家のお仏壇に手を合わせつつ気をつけた方がいいよと言われたMDでドキドキしつつ予習自習しつつあれやこれやのリハをこなしている近ごろのワタクシです。まあ本当に仕事のできる人というのはもっと効率よくチャッチャとこなすんでしょうけど。仕事に追われてちょっとばかり忙しいフリをイグレシアスなワタクシです。というか夏休みも終わりに近づいてきたのに先延ばしにしてきて手つかずの宿題を前に右往左往し始めた少年時代の気分に近いです。うーん、キンチョーの夏、少年の夏って感じでしょうか。そんなすこしほこりっぽいような懐かし気分を強引に感じながら今はセッティング図を描いています。現場によって使用楽器が少々ちがうのでどういうならびにするか決めておかねばなりません。なにげに楽器数も増えてきたりするので、ここはこれ使うけどこっちはいらないからそこはそうであれはどうで…と脳をきたえております。もうちょっと要領よくサッサとできればいいのにと思いつつ、毎度セッティン愚図なワタクシです。そんな半端なオチないオチで逃げるように本日はこれまで。

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まだまだ使うぜ
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by cicocico | 2009-08-19 10:11 | Comments(2)

精進の日々

 蒸し暑い夜が続いてぐったりめでございます。おかげでここのところ豆腐のお世話になり続けてすっかり年寄りの冷や奴状態のワタクシです。昨日はまたネコリハ(ネコーズのリハ)に行ってきました。前回のリハでやった新しい曲のうちのひとつが、じつはまったく違うリズムで演奏されていてしかも全員それに気づかなかったという事実が発覚し大笑い海岸でした。曲中でパターンがかわったりするつくりで、アレンジやら演出やらをあれこれ出し合っているどさくさにまぎれていつのまにか何かとすり替わってしまったようです。僕にとっては初回リハで、また今回は新曲が多かったこともあってか、送ってもらった資料をもとに考えていったパターンが(あれ?意外にハマんないなあ…)などとゆうちょうなことを思いつつ、まったく気づきませんでした。リズムが違うんだからそりゃハマらないわけですワ。イヤハヤ。こんなこともあるんだねえと盛り上がってしまいました。まあでもそれはそれで違和感なく演奏できてたってことですけどね。結局もとの通りに落ち着くことになりヤレヤレです。

ちなみにお三方は毎回リハを録っておられるのですが、皆さまMDなんですね。ポータブルデジタルレコーダーが主流になりつつあるご時世において、同じくまだMDを利用している者としては妙に心強い限りだったりするわけですが、こないだの発表会リハの際、やはりMDユーザーで、僕よりひとつ前の機種を愛用されていたフレンブリー担当の魚民先生が、不調になったMDを修理のためメーカーに送ったところ、もう部品がなく修理ができなくなったとのこと。永年のご愛顧を感謝いたしますという手紙と共に商品カタログが同封されていたというではありませんか。仕方なく買い換えたという新型レコーダーを手に、井上センセも覚悟しといたほうがいいですよ、といわれたことを思い出したりして。録音技術の進歩と変化がありがたいやらそうでもないやらという今日この頃でございます。

てなことをいいつつ、今度はそのフレンブリハにむけ自習にいそしむワタクシでありました。そのあとはまた豆腐のお世話になります。何ごとも日々これ精進…ハイ。
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by cicocico | 2009-08-13 23:26 | Comments(3)

人情味日和

 そんなわけで遅刻しないようにと余裕を持ってスタジオへ出かけたワタクシは、けっこう早く現地に着いてしました。あまり早すぎるというのもなんなので近所を散策がてらぶらぶら行くことにします。江戸っ子ノダさんの下町スタジオ界隈は神社やお寺なども多いし、どってことない路地を歩くだけでも楽しいものです。たしか前はここで神輿とすれちがったよなあ、などと思い出しながら歩いていくと老舗のせんべい屋さんを発見。中からタカタカと音がするのでのぞいてみると、5歳くらいの男の子がスティックをにぎって床をたたいています。おやおや…みらいの名ドラマーはこんなところから生まれるんですねえ…。などと勝手に滝口順平ふうのナレーションをつけるワタシ。年季のはいったお店で、引き戸のむこうには10枚550円とかガラスビンにはいった1枚75円とかのおいしそうなせんべいがいろいろ。奥にはなんかの道具もおかれており、おそらく長年ここで焼き続けているのでしょう。つい立ち止まってみているとその子が振り返り「ねえぇ〜、おきゃくさんだよお〜っ」とさけびます。ありゃりゃ…と思っているうちに奥からひとのよさそうな旦那さんが。うーむ、今さら去るわけにもいかないし、まあいっかこれも散歩の味のウチ、とすっかり途中下車の旅気分になりせんべいを注文。「バラでもいいですかあ?」「ハイハイどうぞ、ありがとうございます」とやさしいお言葉にあまえて4、5枚ずつ違う味のをえらびます。ところがお会計時、旦那さんが少々手間取っています。どうも使っている大きな電卓の調子が悪い様子。うーむ、シマッタ…。「スンマセン、わずらわせてしまって」「いえいえ、いいんですよ、コレのあんばいが悪いみたいでどうも…」と、そんな会話のあと、ていねいにつつんでくれたせんべいのほかに「はい、どうぞ」と1枚おまけで渡してくれたのでした。ちょっと感激。下町っていいなあ。たちまちうれしくなり、旦那さんと笑顔をかわして一目散にスタジオへ。ノダさんノダさんあのねあのね、と、ことのてん末を話しだすと「じゃあもうそんないいことがあったのなら乾杯しないと!」というながれになってしまいました。もともと今日は初回、顔合わせという意味もあったのでいいじゃありませんか、という野田さんの笑顔にあまえてせんべいで乾杯。もちろんリハに影響のない程度でしたけど。チコ…あまえてばかりでごめんね、などとどこかで聞いたようなことをつぶやきつつ、でもほんとに美味しかったです。おかげでそのまま気持ちよくリハに突入し、いろいろアレンジの方向など話しつつ試しつつの時間が過ぎ、さらにそのまま気持ちよく仲間が集っての宴に突入となったのでした。
でもリハの内容はちゃんとおぼえてるので大丈夫です(←当たり前)。

ともかく、この日はそんななんとも気持ちのいい日でした。

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by cicocico | 2009-08-09 23:42 | Comments(0)

予定は未定

 梅雨明けと言われたとたん梅雨入りしたような日々。もやしを冷ましていた扇風機もいまや本来の職務をフル回転でこなしております。今月はなぜか本番は俵幸太郎のわりにあれやこれやのリハーサルが多く、なんだか夏の合宿みたいな感じです。今日もこれから野田サマーとリハーサル。おお!なんだか夏っぽいじゃないか。イベントはずいぶん先のことだけど。ほほほ。あ、あと光次郎くんから9月のライブについてわかりやすい連絡がないままだったんですが、本人が告知したみたいなんでワタクシも一応お知らせさせていただきます。でも詳細未定なんですが。タハハ。10月分についてはまだ先送りにしとこーっと。いやあやっぱりアーティストは不思議なことをするもんだということを、今日もまた野田さん鈴木さんと話題にすることでしょう。

さ、行ってみっか。
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by cicocico | 2009-08-06 11:37 | Comments(1)

お知らせ

◆福田光次郎

2009/09/10(木)【終了いたしました】
渋谷 多作 TEL:03-3406-8051
東京都渋谷区渋谷1-12-24 707渋谷ビルB1F 
開場18:30 開演19:00
前売:¥2,000/当日:¥2,500(共に+1ドリンク)

福田光次郎(Vo,Gt)、
野田“s.i.s.”浩平(Pf)、鈴木恵一(Gt)、井上“Cico”浩一(Per)

※3番目の出演。20時55分からの演奏予定。

出演:福田光次郎/海老原亮太/神川圭司
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by cicocico | 2009-08-06 11:34 | Comments(0)

夏の風物詩

 8月になって早々に発表会のリハーサルに行ってきた。年に一度のお手伝いだがここ何年も夏休みや暑い時期におこなっているので、僕にとっては夏が来たんだなと思わせてくれる行事のひとつである。ひと月くらい前から音資料と譜面が送られてくる。それをリハまでにそれぞれ自習していくわけですが、スタジオでセッティングしているとドラムの先輩が「ねえ、この曲さあ、ドラムいらないよねえ」と言いだすのだ。以前にも書いたが近ごろの電子楽器、というかエレクトーンの進化はすごくて、ずっと昔のあのどこかあやしげなムードただようアナログリズムの伴奏とは比ぶべくもないほど複雑で本格的なリズムと、本物以上じゃないのと思わせる音色で、実に何とも豪華な演奏が可能になっているのである。それもたった一人でだ。対してこちらはリズム隊たった二人。もらった豪華な音源の再現など逆立ちしたって無理ってことでのボヤキなのだが、もはや定番のセリフは、これも夏の風物詩としてみんなで笑っている。ま、気持ちはよーくわかります、ハイ。

ところで僕らがリハしてる間、手の空いてる先生方は何をしてるかというと、プログラムをつくったり当日のセッティング図を書いたり司会の原稿を考えたりと忙しい。手分けして準備、そして本番後のあと片づけまでと力を合わせての手作りコンサートなのである。20年にわたって、多少の入れ替わりはありつつもほとんど同じ仲間で続けているのはすごいなあといつも思う。今年は1人新しい先生が増えたけれど、あとはまた同じ顔ぶれでやれるのでうれしいことである。毎年恒例じゃなくて高齢ですよねえなどと言いつつ階段で2階へヨレヨレ器材を搬入する我々。早くバリアフリーにしてくれい!とグチるオレである。

さて、待ち時間にロビーにいると「できたよ〜」の声。今回、吊り看板用の文字を書いていたのはチャキチャキと明るくお酒が強いので魚民先生と呼ばれているO先生と、素直純朴天然素材が主成分で、常に生徒さんと同じ目線で接するためかタメ口をきかれるのを得意とするS先生である。お疲れさまとねぎらいつつ何人かができばえを見に隣の教室へ。と、少しして大きな悲鳴が…。文字が文字がと笑いながら出てきた新加入のH先生。いったい何ごとかとみんなでいってみると、アララなんてことでしょう、スペルがまちがっているではありませんか!それもたったひと文字…。

ええ〜!?ショック〜!とヘコミつつ大笑いのお二人。もちろんまわりも大爆笑である。聞けば何日か前に先生宅で下書きをし家のひとにも見てもらい、そして今日、二人がかりで色を塗り仕上げたとのことだが、まったく気がつかなかったらしい。うーむ。フレッシュな目線て大事ね。まあ当日じゃなくてよかったじゃない、となぐさめられつつ一気に場を盛り上げてくれたお二人でありました。

そそ、本番頑張りましょ〜!

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 まるで夏の空を思わせる鮮やかなブルー
 すいこまれるほどのフレンブリーだ


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 すばやく緊急対策会議が始まる
「黙ってたら気づかないんじゃない?」
「プログラムを印刷しなおせばいいじゃん」
「もう今年からこういう名前にしようよ!」

 建設的な意見が数多くだされた


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 まさか自分たちの心を塗ることになろうとは…





※結局そこだけ切って反転させ、なぞって塗り直すことになりました。めでたしめでたし。

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by cicocico | 2009-08-03 22:46 | Comments(1)