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★歯と変装が自慢のPer奏者・Cicoが綴る駄文。多分。
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Cico:井上浩一
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まったりGW

 日頃の疲れをおとそうと先日スーパー銭湯にいきました。広い湯船ってのはいいもんです。ついでに岩盤浴にも入りました。芯から汗かいてぐったりまったりです。実は前の日に福田さんとこで5月のライブの打ち合わせでも、という名目での宴に招かれておりました。もともと彼が韓国好きなのは仲間内で有名でしたが、この日も福田家特製の本場顔負けの韓国料理でもてなしてくれました。韓国料理にはやはり韓国の酒でしょうってことで僕もマッコリを持参。あたりまえですがこれがまた料理にバツグンにあってしまい、おかげで二人しこたま飲んでしまいました。ようするにまったくまっこりでまったりというわけですなんじゃそりゃ。

日頃の疲れというよりもつまりはそんなまっこりGWの余韻をしぼりだそうってことだったんですが。石の上にも25分。いつにもまして汗をかいてきました。再会してからというもの、どうも彼と一緒にいるとお酒が必要以上にすすむ気がするなあ。いや、もちろん話もすすんではいるんですが。翌日、彼から今後の予定確認の電話がかかってきたときに、ちこさ〜ん、オレちょっと後半思い出せないんスよおぉ…などと言いよるではないか。さんざん新曲を熱唱してくれてたよ、まだ歌詞もないのに、というと、うひゃ〜〜っ、スンマセ〜ン!などと言いよるではないか。いや別に責めてないし謝る必要はぜんぜんないから。おもしろかったし。ただあの新曲ってのはホントに新曲だったの?と一応突っ込んだらハイそれはもう間違いないんで安心しといてください!と力強く答える福田さんでありました。だいぶ冷や汗かいてたみたいだけど。相変わらず素朴というか真っ直ぐというか…そんな彼の新曲がかたちになる日が楽しみでございます。
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by cicocico | 2008-04-29 23:35 | Comments(3)

YWK43

 それは突然のお誘いだった。

「ねえ、来月17日藤沢でライブなんだけど空いてない?」
とPが言った。

「そらまた楽しそうだねえ。うーん、ちょっと調整してみるわ」
とCが答えた。

久しぶりのライブは魅力的なのだがワタクシとて予定が入っていることもあるんすよ。その日はリハで仮押さえ中。だってホントに彼ったらホントにホントに突然なんですもの、ドキドキ(←アホ)

まあそんなわけで、田中さんがライブやるみたいでーす。5月17日、藤沢インタープレイ。僕は行けるかわかりませんが、皆さまどしどしお出かけくださいまし。詳細およびええぇ〜もっと早くおしえてよおお〜という熱のこもった叱咤激励もどしどしご本人まで!できれば僕の分までどしどし(フッフッフ…)


(ええ『ユウワク・フォーティースリー』ですけど、それが何か?)
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by cicocico | 2008-04-28 22:42 | Comments(3)

しみじみGW

 新幹線や空港が混雑というニュースを見て気がつきましたがもうGWの始まりだったんですねえ。こちらはあいにくの天気でした。人と会う予定がキャンセルになったのでおとなしくちょいと部屋を片づけて、夕方過ぎに外に出ると雨のせいかやや肌寒かったので近くのスーパーでちゃちゃっと買い物を済ませ湯豆腐にしました。季節感ないすね。とはいえ晩ごはんに柏餅ってのもなんだしここはひとつ北国の遅い春、たとえば遠く東北をイメージしつつ豆腐を食うってことでどうでしょう(どうと言われてもな)。

あー、靴底ぬけたのが今日じゃなくてよかった(ホントだ)。
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by cicocico | 2008-04-26 21:27 | Comments(5)

靴底ぬけたぜ

 まあ抜けたといってもカカトの部分だけですからご心配なく。てか充分ですってか?まあ貫通したわけではなくホントに靴底のクッションの部分がはがれ落ちたって感じで、ローヒールというか全面覆いのスリッパというか上履きみたいなベタ底状態といったらいいでしょうかね。

なんでこんなに落ち着いているかというと、これで3度目だからです。そこらのビギナーとは違って場数を踏んでいますから。踏んでる底が抜けてちゃ世話ないって話ですが。

初めての時は、そりゃ驚きましたよ。帰宅したら靴底がなかったんですから。どおりで何となく歩きながら違和感があったわけですよ。履きつぶすほどの古い靴じゃなかったにもかかわらずなんでそうなったのか、この時は原因不明でした。

2度目は祝いの席に出かける途中でした。久しぶりにはいた黒靴の底がないことに気がつきました。玄関を出るときには確かにあったのにふと違和感を感じ、見るとあらまたしてもカカトがないじゃないですか。速攻で靴屋に駆け込み一足買いましたよ。事情を聞いた靴屋さんが一言「ああ…ウレタン系の底のヤツは時々履いてやらないとそうなっちゃうんですよねえ」とおっしゃる。よくわからないがあんまりとっておきすぎてもダメで適度に履いてやらないと、ってことだった。ちゃんとした高い靴はどうだか知らないけども。プロ野球のピッチャーのようにローテーションが大事ってことらしいのを久しぶりに思い出した次第。

とはいっても普段あまり履かない革靴とかはなあ……
ちゃんとしたの買っておけってか…むむ。
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by cicocico | 2008-04-25 02:41 | Comments(1)

春の落葉

d0067750_1413928.jpg 「ときわぎおちば」という言葉を知ったのは確か中学生の頃だったと思いますが、一年中緑を保っているかに見える常緑樹もやっぱり落葉しているということと、それがまわりは新芽や若葉の出てくるこの時季に葉を落とすというところに、なんとも奥ゆかしいようなもの悲しいような感銘をうけ、ひとり心の中で(おおぉ…)とつぶやいたものでした。といっても勉強とはまるで縁のないフツーにのんきな中学生でしたので、だからどうしたということもなくその時はそれですぐ忘れちゃいました。

でもってそれからウン十年。出かけた先の歩道にやけに落葉がめだつなあと思いつつ、しゃりしゃりと気分よく歩いていているうちにハッと気がきました。そうか!?これが常磐木落葉か!そうだったんだ!!と。一瞬ではるか彼方の記憶がよみがえったのです、四半世紀の時を越え(←こう書くと遠いなあ)。そのせいか、おおっ…と少し声がでちゃいました。

写真は一週間ほど前のものですが、街路樹のくすのきがずいぶん葉を落としていました。花の散るのもいいですが、落葉がはらはらと舞っているのもいいものです。まあ掃除する方はたいへんかもしれませんが、サクサク踏んでいくのもけっこう好きです。調子こいてると滑ったりしますけど。

風の強い日があったせいか、昨日また通ったら歩道はすっかりきれいになっていました。
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by cicocico | 2008-04-21 14:13 | Comments(2)

お知らせ

◆福田光次郎

2008/5/26(月)【終了いたしました】
代官山 晴れたら空に豆まいて TEL:03-5456-8880
東京都渋谷区代官山町20-20モンシェリー代官山B2
開場18:00 開演18:30
チケット:前売¥2,000/当日¥2,500(ドリンク別)

福田光次郎(Vo,Gt)、
Woody渡辺(Bs)、井上“Cico”浩一(Per)
※5バンド中4番目の出演。20時30分頃からの演奏予定。

出演者:宝美、Cherry's、HeeFoo 、YOSHI×2
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by cicocico | 2008-04-19 23:25 | Comments(0)

新玉新ジャガ新入生

 といったところで、まるで意味はございません。まったくの思いつきフレーズでございます。通りすがりの空き地にパラパラと群れ散り咲いているタンポポがなんとなくピカピカの一年生(古っ)にかさなり、その一年生がまたコロコロの新ジャガを連想させたというわけです。とはいえ近ごろウチの近所でもあまり黄色い帽子は見かけなくなっちゃいましたが。ええと、あくまでイメージってことで。新玉については、まあ…ゴロあわせ、です。もっぱらオニオンスライスで食ってますけど。季節ものですから。血液サラサラ春のごとし(意味不明)。

あ…生麦生米生玉子に似てた。
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by cicocico | 2008-04-17 23:54 | Comments(0)

にふぇ〜で〜びる

 ところで先日のライブの時、僕らのリーダー、イノーラさんが僕にあずかりものがあるという。本番中に手渡されたそれはドラムのスティック、それも沖縄カラーに塗られたものだった。聞けば共通の知人であるNさんが急きょ沖縄に引っ越すことになったとかで、沖縄好きの僕に土産としてくれたのだ。その彼自身も僕以上の沖縄好きで毎年何度も行っていて、各方面のうまい沖縄そば屋とかなかなかマニアックな情報を教えてくれたりする。こっちにいるときでも時々彼の行きつけのお店で泡盛で乾杯し沖縄談議で盛り上がったりしていた。今頃空の上じゃないかな、とイノーラさん。なにぶん急に決まったので荷造りやら手配やらでバタバタと行き来しているらしい。

そうかまあでも毎年春先には辛そうなNさんにとっては花粉症から解放されるってことだけ考えても本当によかったなと思う。いずれ落ち着いた頃にまた連絡してみよう。またおいしいお店を探しておいてもらおう。
お土産、どうもありがとう。にふぇ〜で〜びる。

d0067750_1451363.jpg
この配色。

なぜか塗り箸まで入っていた。


d0067750_1455429.jpg
にもかかわらずこの注意書き。どこまでホントなのだろうか?
それとも彼のしこみかなあ…。
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by cicocico | 2008-04-16 01:47 | Comments(5)

ホップ(ステップジャンプ)

「ちょっと飲ませてみたらどうかなぁ…」

2部のステージ直前、チャーリーがつぶやいた。飲ませる相手は一足先にギターのチューニングをしているヤングサトー君のことである。といっても新入生歓迎コンパで無理矢理イッキ飲みさせようというのではない。やわらかいノリで演奏させようというのである。サトー君は天然系ながら意外に生真面目な一面もあるようで時々リズムが固くなってしまうことがあって、そんな時には、曲によってはもっとルーズな感じだったり、大きいノリでとか、いろいろアドバイスをしていたチャーリーであったが、この日は彼の知っているお客さんも多かったようできっと理解してもらえそうだから、ためしに飲ませてみたらどうかというのである。なるほどいいかもしんないね、と即採用。ただし飲めるけれどわりとすぐ酔うというサトー君があらぬ乱れ方をしても困るので検討の末、ビールをグラスに一杯、最後の2曲というタイミングで処方することにした。

結果は見事に成功したと言えるだろう。本人はもちろん、お客様にも事情を説明しご理解をいただいた上で、初の一杯ひっかけての演奏となったわけだが、実際は半分ほどしか飲まなかったサトー君がジワジワと赤くなりつつホットなプレイを披露したのには正直ちょっとおどろいた。と言うか笑えた。いやあ、やればできるじゃん!みたいな(無礼者)。ズバリこの日一番の盛り上がりだったと言えるでしょう。よくわかんないけどサトー君がビール飲むところからフラッシュたかれてるし。いやあ客席とも一体となった(←違)いいライブだったなあ。ビールって偉いなあ。すばらしい効果だ。ただ残念なことに彼の場合、曲数に制限があるんだけど…。

さてそんな愉快なライブに肝心のアンタはどうだったのと言われますと、えーとコレが実にまた何ともそのぉ……。まあいざマイクがきたもんでりきみ過ぎですかね、だいぶスベりましたね、ほほほ。というかさ〜、チャーリーもなんかこの日はうまく話をまとめるしさ〜、楽器もとっちらかることもないしさ〜〜。なんかちぐはぐなんですもの。後で聞いたらたまたまこの日の曲は楽器も多くなく持ち替えも楽なならびだったとか。ハーモニカのマイクも一本でやってみたって言うし…。むむむ、やっぱりチャーリーはチャーリーなのだった。 ハーモニカの出会った白馬のペンションに行った話や20年ぶりのスキーがちゃんと滑れたという話もよかったし。おかげさまでアタシゃスキーのかわりにトークで滑りましたよ、はいはい。

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あたりまえのようにそこにある。見慣れた光景だがここでは音楽的につかわれることはほとんどない。マイクはどう思っているのだろうか?

マイクったら……。


d0067750_1019582.jpg
今までにない輝きをみせた彼。ここから新しい何かが始まるのか。

演奏後、残った半分を飲み干しますます調子もあがっていった。会話もはずんでいるようだった。

おもろいヤツだ。
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by cicocico | 2008-04-15 10:19 | Comments(1)

クララが立った!

d0067750_17501339.jpg いや。マイクが立ったということです。そんな当たり前のことをと思われるかもしれませんが、ブレストークはインストゥルメンタルバンドでございますのでヴォーカルがおりません。コーラスもありません。ステージの進行は当然イノーラさんがやります。また、小さいお店での演奏だとマイクの数も少なかったり音のバランス的にも打楽器は生でということが多いわけです。そんな事情もあって今まで僕のところにマイクはありませんでした。

こちらのお店ではマイク自体はあったのですがスタンドがなかったんですね。それが最近少し機材を新調したこともありついに僕のところへもマイクが立つことになったわけです。だったら楽器をひろえばいいじゃん!という突っ込みは右から左に受け流すとして、これで3人のメンバー全員に平等に発言権が与えられたということです。毛利元就の三本の矢、サンフレッチェグラッチェ、雇用機会均等法ってことです。何をどうたとえたいのかまるでわからなくなりましたが、つまりはこれでお互いにいつでも助け合うことができるようになったということです、ステージの進行を。

チャーリーの奏でるハーモニカのすばらしさについては今さら語る必要もありませんが、その演奏に匹敵するほど今や客席を引きつけてしまうのが彼のトークです。僕も何度となくここで書いてきましたが、自由奔放変幻自在明日は白馬か北海道あるいは遠く沖縄か戻ってくるやらこないやらハラハラドキドキ右往左往世に盗人の種は尽きまじ、みたいななんというか独特のノリと言ったらいいんでしょうか。もしチャーリーをよく知っている人がライブで彼のトークを聞いたとしたら、よもや日頃つきあっている彼の姿や行動からは容易に想像できてしまえるくらいの、まあ言ってみれば彼そのまんまのトークなんですけど。

ともかく、チャーリーはどこへ行ってもチャーリーなんですが、ひとりのサポートミュージシャンとして演奏している場合とちがうのは、ここでは彼がステージを進行していかねばならないということです。日頃からメインをはっているわけではない者にとってこれはなかなかの大仕事なんです。僕もそうでしたから。
…今、笑いましたか?

えーと、通常の自分の演奏に加えてのエネルギーが必要になりますから、だからメインをはれる方々はスゲェなと思うんですが、チャーリーともそんな話しをしたことがあって、やっぱり慣れないと手元がおろそかになって次の曲の楽器の準備を忘れてしまったりするらしく、あわててドンガラガッシャンみたいなことが時々あるのを見てるこちらとしても、うーん…なんとかしてあげたいなあ、とは思っていました。まあ自分も普段メインでやってないしどちらかというとボケタイプだしなあとも思いましたが、この中でおそらくは一番自分がヒマそうであるということも薄々は気がついてしまっていましたし、リーダーからも曲の並びによってはしゃべりながらだとハーモニカの持ち替えに手間取ってしまうことがあるから、そんな時だけでもつないでもらえると助かるなあ、なんてことも言われてたので、そうだねえそしたらなんとか環境をととのえたいよねえ、という話しにはなっていました。いざしゃべろうとした際に、いちいちマイクを向けたり手渡すのではスムーズな流れを妨げてしまうからです。そしてようやくその日がやってきた、というわけです。

と、ここまで書いたところでおそらく疑問をお持ちの方もいることだと思うので、そちらについてお答えしておこうと思います。はい、ご覧ください。
d0067750_17505373.jpg
昨日の記事と同じ、セッティング中の写真です。はい、そうです。見ての通りギターのサトー君の前にもマイクがあります。これも最初はなかったのですが、ある曲に口笛をいれて演奏しようということになり、全員での口笛オーディションが開催されました。三つどもえの戦いが繰り広げられる中、リーダーがまさかの脱落。ハーモニカと口笛が同時に吹けないという理由で参加資格を失いました。そして若手とベテランの一騎打ちとなった結果、当時、光回線を引いていたくせに譲ってもらった中古のパソコンが古すぎてダイヤルアップ級の速度でしか利用できなかったインターネットで調べたんだかなんだか、実は世の中に口笛教室なるものがあるということを突き止めたサトー君が見事合格。私は10年あまり前にやはり知人の歌い手のCD録音の際の口笛オーディションに続いて連敗です。ちなみにその時は知人のチェロ奏者の口笛が採用されました。

話がそれてしまいましたがつまりは口笛用にマイクがあるんなら、サトー君がしゃべりゃいいんじゃないの?という疑問でしょう。私もそう思います。というかそう思いました。なぜ過去形か。簡単に言えば彼は天然系だったからです。かなりいい素材とみました。イノーラさんの指導のもとメキメキ腕をあげつつあるギターのように、磨けば光る玉といえるでしょう。磨く必要があるかどうかはともかく。それでなくとも今のところギタープレイに集中しているサトー君にこれ以上負担をかけるわけにはいきません。というか自由な人に天然な人が加わったところで事態は好転しないでしょう。むしろ荒天しそうです。

そう、この日、彼は新たな輝きをみせました。そしてそれについて書くつもりだったんですが気がついたらこんなに長文になっちまったじゃないですか。まったく自由人が多いとこれだから…。
(と責任転嫁しつつ、続きはまた)
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by cicocico | 2008-04-13 17:51 | Comments(2)