★歯と変装が自慢のPer奏者・Cicoが綴る駄文。多分。
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Cico:井上浩一
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国立のライブ

 そのお店に初登場の時はやはり幾分いつもより緊張ぎみになるけれども、国立のはっぽんのマスターやお店のお客さまの人柄のせいでしょうか、なんだか穏やかな空気のなかで無事ライブを終えることができました。チャーリーはここでもおなじみとあってたくさんの声援が飛びかっておりましたね。珍しく途中、楽器に不具合が生じたりしたようですがなんのなんの、それでも影響を最小限にとどめ最後まで演奏をやりとげるのはさすがでございます。リーダー偉い!その姿勢、ワタクシめも見習わせていただきます。ステージドリンクにコーヒーってのは遠慮しときますケド。

ヤングサトー君はここでは初のコーラス(普段はインストだからね)に挑んでおりましたがなかなか良かったよん。ややキンチョー感が漂うあたりが初々しい。最初慣れないうちってそうなんだよねえ、と我が身を振り返る僕。彼は意外としゃべることもできるので徐々にMCもとってもらいそういう面からもリーダーをサポートしてくれることを期待しよう、なんて。

ゲストのKEIさんにはやわらかくも芯のある素敵な歌を聞かせてもらいまして楽しかったし、大変盛り上がったと思います。歌がうまいっていいなあ。また機会があればご一緒したいもんであります。

そしてお店に足を運んでくれたみなさん、どうもありがとうございました。どうぞこれからもよろしくお願いいたします。
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by cicocico | 2007-02-27 02:27 | Comments(3)

いいわけ

 そう、言い訳をさせてもらうならば、その日のリハーサルが珍しく午前中からだったので早く起きねばならなかったこと。しかもまた珍しくその前日にちょいと微熱があったりしたので、わりと早めに寝床につきその朝にはバッチリ平温にもどっていたものの、やっぱりどこかボーっとしていたってことでしょうかねェ…平穏無事ってなわけにはいきませんでしたな。…あ、パンツ裏返し事件の真相ですが。

前夜はもうそのまま寝てしまったので出がけにバタバタとシャワーを浴びていったのですが、全然気がつかなかったなあ。帰って風呂場であらビックリですわ。これがライブ当日とかでなくてホントによかったッス。とくに某現場では衣装替えの多いワタクシのこと、余計な話題というか笑いを提供してしまうところでした。てか、だったらアンタこんなこと書かなきゃいいのに、てな話ですが。
自分であまりにも驚いたのでついついその勢いで…ね。(ね、と言われてもね)

そしてついそのまま忘れそうだったライブの告知を慌ててするあたり、心の揺れが見てとれます。お互い、ボタンの掛け違えとパンツのはき違えには気をつけたいものですね。


むう…ぜんぜん締まりのない終わりだ…。
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by cicocico | 2007-02-24 00:13 | Comments(6)

お知らせ

◆Breath-talk

2007/3/31(土)【終了いたしました】
六本木 Old Friends Bar TEL:03-5545-3355
東京都港区六本木3-4-33六本木マルマンB1
開場18:00 開演19:45 
チャージ ¥2,000

猪浦“Charlie”教行(Harp)、佐藤豊(Gt)、井上“Cico”浩一(Per)
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by cicocico | 2007-02-22 16:14 | Comments(5)

……?!


ま、まさか……











パンツが裏返しだったとは………!!


(びっくりしたぁぁ…リハの日でよかったぁ……)
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by cicocico | 2007-02-22 16:13 | Comments(2)

春のきざし

 市場へ行ってきました。いや別に月曜日だからというわけでなく、たまたま用事があって町にでかけたついでにです。もちろん糸と麻も買いませんでしたし…。いや、でもたまに覗くとおもしろいもんですよ。意外なものが見つかったりして。

今日は『ふきのとう』が並べられてました。この時期、親戚の家に遊びに行くと、近くの山や空き地でわりと簡単に摘んだことのある身としては、ちょっとお高い気もいたしましたが…。ま、だいぶ前の話ですけども。それでもなにやら春が近づいているようで、またなんとなく浮かれ気分のアブナい男Aであります。ああ天ぷら食べたいフキ味噌食べたいと思う今日この頃…。

簡単に摘んでたあの頃はただ苦いだけだったのになあ。これもひとえに若さゆえの苦い思い出ってヤツか…(←違います)。

ついでにいうと、あの頃『ふきのとう』と『フクジュソウ』をよく混同していました。こちらは毒性もあるということなので、どうか間違って食べたりしないように願います(←ふつう食べないって)。
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by cicocico | 2007-02-19 22:20 | Comments(11)

お知らせ

◆田中“P-suke”博信

2007/3/3(土)【終了いたしました】
藤沢 インタープレイ TEL&FAX :0466−24−4450
神奈川県藤沢市鵠沼石上1−7ケインズタワー5F
開場18:00 開演19:30 
チャージ¥2,800

田中“P-suke”博信(Vo,Gt)、
藤田哲也(Bs)、猪浦“Charlie”教行(Harp)、井上“Cico”浩一(Per)
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by cicocico | 2007-02-15 03:53 | Comments(4)

ウインタースポーツ゠完結編゠

「登っていく時よりも、そこから降りるときのほうが難しい」

ベテランの登山家であるほど、この言葉の持つ意味を理解しているという。

また日常生活においても意外に下り坂が、または階段を下りるときのほうが足腰に負荷がかかって辛かったりする。さらには「人は上りつめたあとの引き際が大事」ともよく言われる。我々人間にとって、高みを目指していくときよりもそこから下りてくるときのほうが、実は難しいものなのかもしれない。

そしてこの場合であれば、ゲレンデの頂上からどうやって麓に帰るのか、ということだ。


予兆は、あった。

滑る以前の段階、すなわちこのリフトというものもまた「乗ることよりも降りること」が難しいのだ。気分よく景色を眺めつつも頭の中でキチンと先輩の教えを復習していたにもかかわらず、私はリフトの終点でいきなりこけるという失態を犯してしまった。まわりは中級者たちである。(え?こんなトコでコケる人がいるの?)という視線を振り切ってともかく先輩たちの背中を追った。

そして、ゲレンデの上で待つ彼らにようやく追いついた私は、次の瞬間凍りついた。

「!!…………」

そこに待っていたのは、想像を絶するような恐ろしい急斜面だった!下から見上げたときはあれほど穏やかに見えたゲレンデが、今その正体をあらわし牙を剥いて襲いかかってきたのだ!おなじ斜面なのに見る位置でこれほど違うということを、私はこの時初めて知った。恐怖で足がすくむ。目が眩む。ふと子供の頃に聞かされた父の言葉が蘇る。

「いいか浩一、たとえどんな時でも高いところから人にモノを言ったり、見下してはいけないぞ」

…父さん、あなたの言っていたことが今、本当によくわかるよ。

眼下に散らばっている多くの人々。呆然と立ちすくむ脳裏に絶壁の母などというフレーズさえ浮かんでくる。そんな軽い混乱状態の私を「じゃ、言った通りゆっくりくればいいから。じゃ!」と言い残し、みんなはスイスイと滑っていく。
そして独り。まさしく崖っぷち。後悔役にたたず。わかっている。先に立たず、だ。

私は何故ここにいるのだろう?
そしてこれから何処へいくのだろう?

真剣にリフトで帰ろうかとも考えたが、見ていると次々とのぼってくるスキーヤーたち。彼らとずっとすれ違いながら下りていかねばならないが、それはどう考えても無理だろう。ヤツらの視線のレーザービームに耐えられる筈がない。身も心もボロボロにされ下に着いたときには間違いなく廃人になっているだろう。それは嫌だ。まだ俳人になって一句詠むなりハイジになって口笛はなぜ遠くから聞こえるのかアルムオンジに聞いているほうがいい。となると……だっく。

やはり滑り降りるしか方法はない。そうだ!一気に行こうとするからいけないんだ。横移動を繰り返しジグザグに行けばいい。この時はまだ元ジグザグのフヂイさんとは会ってなかったけどジグザグに行けばいいだろう。人生急がば回れ、だ。

私は覚悟を決めた。

おそるおそる斜面に踏み出す。既にビビりまくっているので相当なヘッピリ腰だ。そしてそうやって体重が後ろにかかるとスキーは逆にスピードが増し、エッジが効かないのでブレーキはかからず思った方向にも進まないのであった。たちまち雪の壁に突入。不屈の闘志で立ち上がり再び挑むも今度は反対側の壁に突入。雪だるま式に増える借金というのもイヤだが、雪だるまそのものになっていく自分、というのも哀しいものがある。しかもゲレンデをそうやってジグザグに転がり落ちていく私は、まわりのスキーヤーにとってははなはだ迷惑であったろう。それはたとえば競馬でいうなら『斜行』つまり他の馬の進路を妨害するというルール違反を犯しているのと同じなのだから。

スキーというものはどうして行きたい方向とは反対にしか進まないのか?そんな強い思いを抱きつつなかば半べそ状態で、それでも他のスキーヤーと2、3回程の軽い接触があった程度でどうにか無事に麓まで下りきることができたのは、まさに奇跡としかいいようがない。それにしても、坂道を転がり落ちるような人生という言葉をこれほど見事に体現することになるとは、私自身まったく思いもよらないことであった。

そして…

この日以来、私はゲレンデで滑ったことはない。
ネタで滑ったことはあっても…。



最後にひとつ。中学生の時のエピソードを付記しておこう。


「ウインタースポーツと言えば?」

という先生の問いに対して

「寒中水泳!」

と力強く答えたのは私だ。



〝これは事実である〟《完》
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by cicocico | 2007-02-13 21:15 | Comments(12)

ウインタースポーツ

 世の中は連休でございます。先日会った僕の知り合いもこの休み中にスキーに行くんだそうですが、この冬はどこも雪不足であちこちのゲレンデが閉鎖されたままなので滑る場所を見つけるのが大変だと言ってました。スキー場でも雪を求めて、普段は立ち入り禁止となっている区域に入って滑りケガをする人も多いとか。どうか事故のないように願いたいもんです。

ちなみに僕はというと、スキーは生まれて一度しか履いたことがありません。スケートの方は子供の頃に家族で何度か行ったことがあるけれど。それもどちらかというと、凍った湖面に穴をあけてのワカサギ釣りの方がメインだったような気がする。天ぷらが旨いんだよね。もう十数年ブランクがあるので、今は氷上では間違いなくペンギン以下でしょうが。

その、一度限りのスキーに至ってはもう悲惨です。音楽仲間や先輩達と行ったのですが、当時まわりには何故かスキーの上手い人ばかりいる状況で、駆け出しだった僕にもお声がかかり最初は断ったものの「あんなもの簡単かんたん!要は慣れだから。すぐ出来るようになるよ」となかば強引に連行されていきました。長野のどこか山奥だったと思います。スキー場に着き手取り足取り準備をととのえてもらい、いざ白銀の世界へ。

さてゲレンデでは普通、初心者向け、中級者、上級者とそれぞれのレベルに合ったコースを選ぶものです。しかしそこはミュージシャン連中「あんなもの簡単かんたん!要は慣れだから。すぐ出来るようになるよ」と僕をなかば強引に連行して中級者のゲレンデへ。

「ほら見てごらん。さすがに上級コースは無理だけど、ここならたいしたことないでしょう?大丈夫だいじょうぶ!」

見上げるゲレンデにはたくさんの人が滑っており、中にはけっこう女の子も混じっている。

(ふんふんこれなら思ったより簡単かも…。意外に傾斜も緩やかだし、ふむふむ…)

そして調子こいてのんきにリフトへ座った時、まだ私は知らなかった。
この後、己の人生で最大級の後悔が待っていることを…。


《続く》  
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by cicocico | 2007-02-11 13:50 | Comments(10)

イイ味だしてます!

 ブレストークのライブ、無事終わりました。ご来場のみなさんどうもありがとうございました。素晴らしきハーモニカ吹きのチャーリーのトークは、何というか独特の間合いというかリズムみたいなものがあって、その「見てる者がひくかひかないか」的な微妙な風合いには以前から個人的にひそかにドキドキしながら注目していました。いつもはマイペースな彼がチームリーダーとして、基本的に無口な二人(僕とサトー君)を気遣いつつ引っ張っていく時のあたたかさと緊張感が、今日は一段と冴えわたりハラハラしました(変なほめ方ですが)。彼は本当に緊張してるのか、していないのか…いや、どこまでほんとうなのかわからなくなるくらいとなりで見てるほうが緊張しました(まったく変なほめ方ですが)。

チャーリーお疲れさまでした!これからもマイペースでイイ味出していってね。ドキドキハラハラ見守っていくからね。みなさんこれからもこの素晴らしきハーモニカ吹きをどうぞよろしくね!
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by cicocico | 2007-02-09 02:40 | Comments(3)

似てる?

 今日はブレストークのリハに行ってきた。ずいぶん以前からウワサされていたことだが、素晴らしきハーモニカ吹きであるチャーリーことイノーラさんと僕は、顔が似ている。しかし一方で僕はこれまた以前からよく遺跡だとか石像に例えられてきたが、彼にはそんな話はついぞ聞いたことがない。これはいったいどういうことなのだろうか?

これをまんが日本昔ばなし風に言うならば

『こりゃあいっったいぃ、どおぉしたことぉじゃあぁぁ…(常田富士男の声で)』

となるわけだが。
そんな例え方をここでされてもという話だが。

まあでも初めてあった時に僕自身、あ、この人は確かに似てるなあと思ったくらいなので、きっと顔の方向性か何かが近いのかもしれない。そんなチャーリーとは先週もスタイルオーで会い、その直前にも打ち合わせなどで会い、月末にもまた顔をあわせることになっている。さらにもしかすると来月にも会うかもしれない。こう頻繁に会っていると、何となく常に自分をみているような自分にみられているような…自分と向き合っているような妙な気持ちになってきたりする。はっきりとはわからないながらも、双子の兄弟の心境というものを少し想像してしまう今日この頃ではある。

もっとも『幽体離脱ううぅぅ』なんてことは決してやりませんのでご安心ください。変な期待もしないように願います。幸か不幸か性格はお互いかなり違いますし、何よりチャーリーはチャーリーのままが一番オモシロいのです。そして遺跡は遺跡のままそっと保護しましょう。いずれ世界遺産に登録されるその日まで。

ということで、そんなある意味とても貴重なライブでお会いしましょう。
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by cicocico | 2007-02-06 21:07 | Comments(9)